内容量[2g×30包] メーカー/発売元:スキンプロテクション有限会社
只今、様々なメディアや書籍等で噂のチャーガ、大注目の商品です!
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<効果には個人差があります>
(平成11年4月28日 日本農業新聞記事より転載)
北海道立食品加工研究センターは27日、札幌市内で開いた同センター研究発表会で、
「カバノアナタケにエイズウイルスの増殖を抑える力がある」と発表した。
水溶性リグニンが、エイズウイルスが増殖するときに使う酵素の働きを抑える。試験では無処理に比べて2割程度のウイルス増殖だった。
カバノアナタケは、北海道など北日本からシベリア地方にかけ、シラカバの木に寄生するきのこ。シベリア地方ではガンに良いとして飲まれている。同研究センター畜産食品科の渡邊治研究員らは、十種類のきのこ煮汁をもとに試験。
この結果、カバノアナタケにウイルスが増殖する時に使う酵素を抑える力があるのを見つけた。
物質が水溶性リグニンの一種であることを公式に発表した。
渡邊研究員は「エイズウイルスを抑える物質としては、合成品などがあるが、食品成分の水溶性リグニンにもその力があることが分かった」とする。ただ、このリグニンは分子量が大きく、細胞に入り込めないため、細分化した場合にどの程度の効力があるかを含め、通産省の生命工学工業技術研究所で試験を続ける。
1993年の日本エイズ学会で、カバノアナタケにエイズウイルスを抑える力があることを発表した大竹徹大阪府立公衆衛生研究所主任研究員は「カバノアナタケの力は分かっていたが、水溶性リグニンが力を持っていることを公式に発表したのは、初めてではないか」としている。
(平成11年11月11日 産経新聞記事より転載)
北海道の山中で採れるキノコ、カバノアナタケの抽出物が、エイズ(後天性免疫不全症候群)とインフルエンザを抑える効果があることが、北海道立衛生研究所と民間企業のサラダメロン和光農場バイオ研究室の佐久間和夫室長の共同研究で分かった。
11日から北海道・北見市で開かれる北海道公衆衛生学会で発表される。
カバノアナタケはシラカバなどの幹について育つ希少な種類のキノコ。北半球に分布し、日本では北海道の北部山地に見られる。
分析は、カバノアナタケを煮て得た抽出物を薬品などで処理した精製物にし、さまざまな濃度でヒトのリンパ球からとった細胞に加え、エイズウイルス1型(HIV1)によって細胞が変性する程度を調べた。細胞は37度に維持、6日後に判定した結果、精製物を1ml中に62.5マイクログラム溶かした溶液を加えた場合、細胞は全く変性せず、エイズウイルスの増殖を抑制した。過去3年間に流行したインフルエンザウイルスでも同様の検査をしたとろ、A香港型、Aソ連型、B型に関して効果が確認できたという。エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付き、酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。同研究所などは、カバノアナタケの成分が細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する特徴を持っている可能性がある、としている。
(平成15年4月29日 テレビ東京放映内容より)
女優十朱幸代さんが旅の途中、珍しいものを発見した。その珍しいものとは「チャーガ」と呼ばれるキノコ。
「チャーガ」はロシアの作家ソルジェニーツィンの『ガン病棟』という小説でも紹介されたガンの民間治療薬である。
チャーガの正体とは…、白樺の幹に寄生しその養分を吸い取る、いわば白樺にとってはガンのような存在だが、最近では貴重な健康食品として日本でも研究がすすめられているという。
大阪府立公衆衛生研究所ウィルス課課長である医学博士大竹徹さんは『チャーガ』についてこう述べていた。
「ロシアでは古くから民間の間で健康の為に非常に有用であるという事が知られており、ガンの予防や治療に効果があるとされてきました。また、チャーガの成分はガンの治療や成人病のみではなく感染症にも有用であるという事もわかってきました。試験管内ですが細胞とウィルスとを混ぜ、そこにチャーガの成分を注入しておいたところHIVが細胞の中に侵入するのを強力に阻止することがわかりました。」科学的開明が進めばかなりのパワーが期待されそうだ、としている。
ロシア女性の美のシンボルとして人々の心に深く根をおろし、
健康に欠かせない白樺は正に『守神』のような存在であると言える、と番組は語っていた。
※日本国内でのガンに対する研究…
●1996年 静岡大学故水野卓名誉教授グループが、学術論文「カバノアナタケ(チャーガ)多糖の抗腫瘍活性と血糖降下作用」を発表
●2000年 北海道大学農学部申博士「カバノアナタケの生産する化学成分」で強い抗ガン作用のあるエルゴステロール・パーオキサイドが、チャーガに存在することを突き止める。
●2001年 広島大学医学部総合薬学科の陳志清、仲田義啓教授「チャーガのガン細胞抑制とヒスタミン遊離抑制作用について」を発表
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